【パワプロサクセススペシャル】白河勝之の評価・使い方まとめ

こんにちは。
今回は「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」の白河勝之というキャラについて、評価や使い方などをまとめたいと思います。

shirakawa

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白河勝之という選手

白河勝之(しらかわかつゆき)は、「ダイヤのA」に登場するキャラクターで、私立稲城実業高校のショートを務めています。
学年は私立稲城実業高校の成宮鳴や青道高校の御幸一也と同じで、主人公の沢村栄純の1つ上の学年です。
私立稲城実業高校には成宮鳴が最強チームを作るためにと誘われ入学しました。
打順は2番を打っていて、パワーはありませんが巧打力があり、打席で粘ったり状況に応じてバントをしたりと器用さがあります。
守備も肩の強さは驚くべきものは持っていませんが、堅実な守備をします。
練習も試合と変わらないと考え、日々の練習に一切手を抜かない真面目さがあり、それが結果に繋がっています。
若干言葉遣いがきつい部分があり、チームメイトに対してもはっきりと物事を伝えるため、場合によっては冷たいと思われてしまうこともあります。
外見は左目を隠した赤茶色の髪が特徴です。

選手能力は、弾道2、ミートB(70)、パワーD(50)、走力C(60)、肩力E(40)、守備力B(70)、捕球C(60)。
特殊能力は、粘り打ち、バント◯。
得意練習は打撃。イベントは前(練習前にイベントが発生する)。

白河勝之キャラボーナス

白河勝之のレベルごとのボーナスです。(SRの場合)
Lv.1:初期評価55、タッグボーナス40%、コツイベボーナス40%
Lv.5:初期評価 65
Lv.10:タッグボーナス 60%
Lv.15:コツレベルボーナス 2
Lv.20:技術ボーナス 4
Lv.25:タッグボーナス 80%
Lv.30:初期評価 75
Lv.35:練習効果5%アップ
上限解放した場合、Lv.37で初期評価80、Lv.40で初期評価85、Lv.45で技術ボーナス 6が得られます。

白河勝之で取れるコツ

金特:芸術的流し打ち
練習:粘り打ち、バント◯
イベント:粘り打ち(金特イベント途中終了時)、ケガしにくさ◯・粘り打ち(R・PR)、走塁◯・意外性・粘り打ち(神谷カルロス俊樹と成宮鳴とのコンボ)

白河勝之の評価

上記を踏まえて評価すると、白河勝之の評価は最低ではないものの、低い部類に入ると思います。

白河勝之の良い点は、タッグ練習で経験点を稼げることです。
白河勝之は初期評価が高く育成序盤からタッグ練習を開始することが出来、タッグボーナスや技術ボーナス、練習効果アップなどのボーナスによりタッグ練習で多くの経験点が稼げます。
序盤から安定して経験点を稼げるのが強みです。

2つ目は、金特のコツが確定で入手できることです。
白河勝之の金特イベントは全3回のイベント完走で確実にコツが入手できるようになっていて、失敗した場合も芸術的流し打ちのコツがLv1入手できます。
金特のコツを安定して入手できるのは大きいです。

3つ目は、イベントでの体力消費がないことです。
白河勝之のイベントでは体力を消費することがありません。その為、練習をする回数が減りません。

白河勝之の悪い点は、金特芸術的流し打ちの下位コツが入手できないことです。
白河勝之は、金特芸術的流し打ちの下位特殊能力である流し打ちのコツを所持していません。その為、芸術的流し打ち習得に多くの経験点が必要となってしまいます。

これに加えて、白河勝之の金特芸術的流し打ちは、彼女キャラの木場静火と同じなため、彼女キャラに木場静火を選択することが多い現状では金特が一つ潰されてしまうため使いにくくなってしまっています。

白河勝之の使い方

白河勝之の使い方に関しては、序盤からタッグ練習を行い技術を中心とした経験点を稼ぐことと、コツが2つと少ないためそれを早めに習得し、コツイベントで経験点を稼ぐのがおすすめです。
金特に関しては下位コツを所持していないため、流し打ちを所持するキャラをデッキに入れておきましょう。流し打ちを所持しているキャラは多いのでその点は問題ないと思います。

得意練習が打撃のキャラは多いので、打撃キャラでデッキを固めて複数タッグを狙うというのも一つの手かと思います。

レア度がR・PRの場合はこれといった使い方がないのでデッキが揃っていない場合に使う位だと思います。


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