【パワプロサクセススペシャル】鋼毅の評価・使い方まとめ

こんにちは。今回は「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」の鋼毅というキャラについて、評価や使い方などをまとめたいと思います。

hagane

鋼毅という選手

鋼毅(はがねつよし)は、1999年に発売された「パワプロクンポケット1」、「実況パワフルプロ野球’99開幕版」から登場したキャラクターで、大東亜学園に所属している選手です。
その後パワプロ2013ではラグナロク分校の選手として登場しました。
大東亜学園ではエースでキャプテンを務めていて、それにそぐわない高い投手能力・野手能力を持っています。
はがね投法(トルネード投法)から投げられる速球はノビが良く、大きく曲がるカーブと合わせて非常に強力です。
しかし自信過剰な所もあり、強がりを見せる時もあります。
外見は茶色の長髪が印象的です。

ポジションは投手。
選手能力は球速146km/h、コントロールB(70)、スタミナS(95)、カーブ5、Hシンカー4。
特殊能力は対ピンチ◯、ノビ◯。
得意練習はスタミナ。イベントは前(練習前にイベントが発生する)。

鋼毅キャラボーナス

鋼毅のレベルごとのボーナスです。(SRの場合)
Lv.1:初期評価15、ッグボーナス40%、スペシャルタッグ「スタミナ」2、精神ボーナス2、コツイベボーナス40%
Lv.5:初期評価25
Lv.10:タッグボーナス60%、スペシャルタッグ「スタミナ」3
Lv.15:コツレベボーナス2
Lv.20:精神ボーナス6
Lv.25:やる気効果50%UP
Lv.30:初期評価45
Lv.35:精神ボーナス8
上限解放した場合、Lv.37で初期評価50、Lv.40で初期評価55、Lv.45で精神ボーナス10が得られます。

鋼毅で取れるコツ

金得:怪童
練習:対ピンチ◯、ノビ◯
イベント:ノビ◯(金得イベント)、尻上がり(金得イベント)、重い球(R・PR)

鋼毅の評価

上記を踏まえて評価すると、鋼毅は使いにくさがあり、自分のデッキに入れる場合以外使えないキャラだと思います。

鋼毅の良い点は、練習で貰えるコツが優秀かつ、少ない点です。
貰えるコツは対ピンチ◯とノビ◯の2つのみで、どちらも非常に優秀な特殊能力です。これ以外には練習で貰えるコツがないため、コツを入手した後は筋力と精神の経験点を稼げます。

次に、スタミナを上げやすい点です。
鋼毅のタッグボーナスにより最大で7スタミナを上げられるため、先発型の投手が作りやすいです。
投手育成時にはスタミナが低いと長いイニングを投げれないため、試合で貰える経験点が減ってしまいます。

そして、金得イベントが選択肢も多く柔軟な点です。
鋼毅の金得イベントでは選択肢が多く、経験点を入手するのか、体力を回復させるのか、最大体力を上げるのか、色々な選択ができます。
さらに、イベント自体は全3回ですが成否判定がなく3回目で必ず怪童のコツを入手できます。

鋼毅の使い方

鋼毅の使い方に関しては、タッグ練習でスタミナを上げ、また優秀なコツの入手を狙っていきましょう。
金得の怪童に関しては、ノビ◯のコツをLv5まで貰っても未だ習得に必要な経験点が非常に多く、コツをLv3で貰えなかった場合は習得を諦めるのも一つの手です。
あらかじめ習得を狙わないのであれば、1回目からイベント自体を終了させましょう。
金得イベントの選択肢は1回目が「調整法を聞き出す」、2回目が「パワフルな選手」が正解です。それ以外はイベントが終了します。
レア度がR・PRの場合も、重い球のコツLv3を入手できるイベントがあったりとそれなりに使えると思います。

また、野手育成時にも使えるキャラで、金得はアーチストが入手できるため野手のSRが揃っていない場合は鋼毅をデッキに入れても良いと思います。
その場合はパワーヒッターのコツを持っているキャラも一緒に使い、アーチスト習得に必要な経験点を減らしましょう。
投手能力も高く、スタミナも多いため、試合での投手陣の安定感も増すと思います。

助っ人としての需要はかなり低いものの、自前のキャラとしてはそれなりに使えるキャラだと思います。


PAGE TOP