【パワプロサクセススペシャル】神谷カルロス俊樹の評価・使い方まとめ

こんにちは。今回は「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」の神谷カルロス俊樹というキャラについて、評価や使い方などをまとめたいと思います。

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神谷カルロス俊樹という選手

神谷カルロス俊樹は、「ダイヤのA」に登場するキャラクターで、私立稲城実業高校のセンターを務めています。
学年は私立稲城実業高校の成宮鳴や白河勝之、青道高校の御幸一也らと同じ学年です。成宮鳴が最強チームを作るためにと誘い、私立稲城実業高校に入学しました。
父親がブラジル人でハーフですが、生まれも育ちも日本です。
俊足が魅力の選手で、足の速さは青道高校の倉持洋一と同じくらいのものをもっています。また、その足を活かした広い守備範囲の外野守備にも定評があります。
打撃も1番を打つリードオフマンで、塁に出るとすかさず盗塁を狙います。
性格は優しいものの、寮で裸になるクセがあり、周りに迷惑をかけています。
外見は、少し黒い肌とオールバックの髪型が特徴です。

選手能力は、弾道2、ミートC(65)、パワーE(45)、走力A(80)、肩力B(75)、守備力B(70)、捕球C(60)。
特殊能力は、盗塁◎、走塁◎、バント◯、内野安打◯、チャンスメーカー、守備職人、ミート多用、積極盗塁、積極守備。
得意練習は走塁。イベントは前(練習前にイベントが発生する)。

神谷カルロス俊樹ボーナス

神谷カルロス俊樹のレベルごとのボーナスです。(SRの場合)
Lv.1:初期評価15、タッグボーナス40%、コツイベボーナス40%、得意練習率10%アップ
Lv.5:初期評価25
Lv.10:タッグボーナス 60%、
Lv.15:コツレベルボーナス 2
Lv.20:やる気効果100%アップ
Lv.25:敏捷ボーナス4
Lv.30:初期評価45
Lv.35:タッグボーナス80%
上限解放した場合、Lv.37で初期評価50、Lv.40で初期評価55、Lv.45で試合経験点ボーナス10%が得られます。

神谷カルロス俊樹で取れるコツ・特殊能力

金特:高速ベースラン
練習:盗塁◯、走塁◯、バント◯、内野安打◯、チャンスメーカー、守備職人
イベント:走塁◯(金特イベント)、内野安打◯(前レア度)、チャンスメーカー(R・PR)、走塁◯・意外性・粘り打ち(成宮鳴と白河勝之とのコンボ)

神谷カルロス俊樹の評価

上記を踏まえて評価すると、神谷カルロス俊樹の評価は高い部類に入ると思います。

神谷カルロス俊樹の良い点は、タッグ練習が強力なことです。
神谷カルロス俊樹はタッグボーナスの他にもやる気効果100%アップ、敏捷ボーナスがあり、タッグ練習で多くの経験点を稼ぐことができます。

2つ目は、試合経験点ボーナスを持っていることです。
試合経験点ボーナスにより試合で多くの経験点を稼ぐことが出来、強い選手を作りやすくなります。
野手の場合は投手よりも試合経験点ボーナスを持っているキャラが充実していないので、そういった野手の中では貴重な存在になっています。

3つ目は、金特のコツが確実に入手できることです。
神谷カルロス俊樹の金特イベントは全3回で、完走すれば確実に高速ベースランのコツが入手できます。
これに加えて金特イベントの2回目では高速ベースランの下位特殊能力の走塁◯のコツも入手でき、優秀な金特イベントのキャラです。

神谷カルロス俊樹の悪い点は、金特の習得に多くの経験点が必要になることです。
高速ベースランはかなりの経験点が必要となる金特で、金特イベントで走塁◯のコツが入手できるとは言ってもそれはLv1なので一度は走塁◯のコツを貰ってから高速ベースランを入手したいです。
しかし、神谷カルロス俊樹は所持コツが多く、走塁◯のコツが貰えるかどうかは運任せになってしまうので、その点が難点となっています。

神谷カルロス俊樹の使い方

神谷カルロス俊樹の使い方に関しては、タッグ練習で経験点を稼ぐのと、やる気効果アップを活かして他キャラとのタッグ練習で経験点を多く稼ぐのがおすすめです。
可能であれば上限解放をし、試合経験点ボーナスが欲しいですが、それは難しいと思います。なので、上限解放は地道に行っていくしかないですね。

また、所持コツが走塁・守備系のものが揃っているので、そういったコツをくれるキャラがデッキにいない場合、神谷カルロス俊樹を使うのがおすすめです。
チャンスメーカーや盗塁◯、守備職人など他の金特の下位特殊能力もあるので、そういった金特が入手できるキャラのコツ要員として活きると思います。

また、神谷カルロス俊樹では走塁◯のコツが安定して入手できないので、小平陽向(所持コツ2つ被りで別の得意練習)などの走塁◯を取れるキャラをデッキに入れておいたほうが良いと思います。

レア度がR・PRの場合はコツ要員として使うのがおすすめです。


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