【パワプロサクセススペシャル】小平陽向の評価・使い方まとめ

こんにちは。今回は「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」の小平陽向というキャラについて、評価や使い方などをまとめたいと思います。

kodaira

小平陽向という選手

小平陽向は、アプリ版実況パワフルプロ野球(パワプロアプリ)から登場したキャラクターで、瞬鋭高校に所属しています。
パワプロのキャラの中でもいわゆる可愛い男の子系のキャラで、女の子とも仲がよく主人公には女の子の悩みなら自分に相談してと言う程です。
また、オシャレで小平と同じ服を選ぶとセンス◯になるイベントもあります。
身長があまり高くなく、その事を気にしている様子で、牛乳を沢山飲んでいます。
選手としてはそつがない能力で走攻守に安定感があります。
出塁するという仕事を意識していて、アベレージヒッターや内野安打◯などの能力で高い出塁率が期待できるバッターです。

ポジションは二塁手。サブポジションは遊撃手。
選手能力は弾道2、ミートC(65)、パワーC(60)、走力C(65)、肩力C(60)、守備力C(65)、捕球C(60)。
特殊能力は走塁◯、アベレージヒッター、流し打ち、内野安打◯、積極守備。
得意練習はメンタル。イベントは前(練習前にイベントが発生する)。

小平陽向キャラボーナス

小平陽向のレベルごとのボーナスです。(SRの場合)
Lv.1:初期評価25、タッグボーナス40%、スペシャルタッグ「メンタル」6、コツイベボーナス40%、
Lv.5:初期評価35
Lv.10:タッグボーナス 60%、スペシャルタッグ「メンタル」9、
Lv.15:コツレベルボーナス 2
Lv.20:試合経験点ボーナス10%
Lv.25:タッグボーナス80%、スペシャルタッグ「メンタル」12
Lv.30:初期評価55
Lv.35:得意練習率20%アップ
上限解放した場合、Lv.37で初期評価60、Lv.40で初期評価65、Lv.45でコツイベ率20%アップが得られます。

小平陽向で取れるコツ

金特:切り込み隊長、走者釘付
練習:走塁◯、アベレージヒッター、流し打ち、内野安打◯
イベント:ムード◯(R・PR)、初球◯(N・PN)、いぶし銀(小田切巧とのコンボ)

小平陽向の評価

上記を踏まえて評価すると、小平陽向の評価はかなり高い部類に入ります。

小平陽向の良い点は、試合経験点ボーナスを所持していることです。
試合経験点ボーナスにより、試合で得られる経験点が増えるので、試合で活躍しやすい野手育成時にはかなりの効果を発揮します。
また、試合経験点ボーナス自体、野手で所持しているキャラは中之島幸宏や城井伯斎など少数なので貴重です。上限解放すれば所持しているキャラは他にもいますが、上限解放するのはそう簡単な事ではありません。

次に、金特・金特イベントが優秀なことです。
小平陽向の金特は切り込み隊長で、チャンスメーカーの強化能力になります。チャンスメーカーのコツは持っていないのですが、それほど多くの経験点を必要とする訳ではないですし、ランナーなしの状況で大きく力を発揮してくれるので打撃の特殊能力として十分強力です。
金特イベントも体力消費がなく、失敗もないので完走すれば必ずコツを入手できます。
金特・金特イベント共に欠点がありません。

そして、タッグ練習が強力なことです。
小平陽向は得意練習率20%アップを所持しているため、タッグ練習がし易いです。さらに、タッグボーナス80%、スペシャルタッグ「メンタル」12があり体力を大きく回復できると共に精神を中心とした経験点も得られます。
初期評価もLv.30で55とそれなりの高さなので評価を上げるのに苦労しません。
早くからタッグ練習ができ、さらにボーナスも十分あるので非常に強力なタッグ練習です。

小平陽向の悪い点は、金特切り込み隊長の下位互換であるチャンスメーカーを所持していないことです。上記でも述べたように切り込み隊長の取得経験点を節約する事ができないので、他のキャラで補う必要があります。

小平陽向の使い方

小平陽向の使い方に関しては、序盤からタッグ練習を行い「休む」コマンドを使う回数を減らしましょう。
また、瞬鋭高校では呼び戻す必要が無いので瞬鋭高校で育成するとより力を発揮すると思います。

試合経験点ボーナスを所持しているキャラが他にもいる場合は、それらと組み合わせることで試合経験点ボーナスが増えより強力になります。場合によっては投手キャラを入れても良いと思います。

レア度がR・PRの場合はコツ要員として活躍します。
アベレージヒッターや走塁◯、は金特の下位コツにもなるので金特のコツ要員としても使えると思います。
また、レベルは試合経験点ボーナスを入手できる20まで上げてから使うのがおすすめです。

野手育成の場合、持っているイベキャラに偏りがあると精神が足りなくなるという状況も少なくないため、それを補える使いやすいキャラだと思います。


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