【パワプロサクセススペシャル】倉持洋一の評価・使い方まとめ

こんにちは。
今回は「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」の倉持洋一というキャラについて、評価や使い方などをまとめたいと思います。

kuramochi

倉持洋一という選手

倉持洋一(くらもちよういち)は、「ダイヤのA」に登場するキャラクターで、主人公の沢村栄純の1学年上の2年生です。
ポジションは遊撃手で、松井稼頭央に憧れて野球を始めたこともあり、スイッチヒッターです。
チーム1の運動神経があり、足の速さは稲城実業高校の神谷カルロス俊樹と共に関東トップクラスのものを持っています。
また、足の速さだけでなく守備も非常に上手く、小湊亮介との二遊間は鉄壁とも呼ばれました。
寮では沢村栄純と増子透が同室で、よく沢村栄純をいじったり、沢村栄純の幼馴染の蒼月若菜のメールを沢村栄純になりすまして勝手に返信したりしています。
中学時代は問題児で、地元高校からの推薦を取り消される事件を起こしたりしましたが、それは仲間の為に行ったことで、非常に仲間思いの人間です。
3年生が引退し新チームとなってからは副キャプテンに就任しました。

選手能力は、弾道2、ミートD(55)、パワーD(50)、走力A(82)、肩力E(40)、守備力C(60)、捕球B(70)。
特殊応力は、盗塁◎、走塁◎、送球◯、バント◯、内野安打◯、チャンスメーカー、ヘッドスライディング、守備職人、ミート多用、積極走塁、積極守備。
得意練習は走塁。イベントは後(練習後にイベントが発生する)。

倉持洋一キャラボーナス

倉持洋一のレベルごとのボーナスです。(SRの場合)
Lv.1:初期評価55、タッグボーナス40%、コツイベボーナス40%
Lv.5:初期評価 65
Lv.10:タッグボーナス 60%
Lv.15:コツレベルボーナス 2
Lv.20:敏捷ボーナス 4
Lv.25:タッグボーナス 80%
Lv.30:初期評価 75
Lv.35:練習効果5%アップ
上限解放した場合、Lv.37で初期評価80、Lv.40で初期評価85、Lv.45で敏捷ボーナス 6が得られます。

倉持洋一で取れるコツ

金特:電光石火
練習:盗塁◯、走塁◯、送球◯、バント◯、内野安打◯、チャンスメーカー、ヘッドスライディング、守備職人
イベント:エラー・盗塁◯(金特イベント失敗時)、守備職人・ゲッツー崩し(R・PR)、逆境◯・ケガしにくさ◯・人気者(御幸一也とのコンボ)

倉持洋一の評価

上記を踏まえて評価すると、倉持洋一の評価は低い部類に入ると思います。

倉持洋一の良い点は、初期評価が高いことです。
倉持洋一の初期評価は上限解放なしで75とかなり高く、育成序盤からタッグ練習を開始することができます。
タッグボーナスや練習効果アップもあり、十分敏捷経験点を稼ぐことが出来ます。

2つ目は、コツが豊富なことです。
倉持洋一は主に守備や走塁関係の特殊能力を多く持っていて、倉持洋一1人でそれらを賄うことができます。

倉持洋一の悪い点は、金特の習得に苦労することです。
倉持洋一の金特イベントでは2回の成否判定があり、コツ自体が習得しにくくなっています。
これに加えて、電光石火は多くの経験点が必要となり、その下位互換である盗塁◯のコツも他のコツの多さから入手しづらくなっていて電光石火の習得には困難が伴います。

倉持洋一の使い方

倉持洋一の使い方に関しては、初期評価が高いので、他のキャラとのタッグ練習が行えない序盤を中心にタッグ練習で経験点を稼ぐことと、特殊能力のコツ要員として使うのがおすすめです。
金特の電光石火は習得しないのも一つの手だと思いますが、習得する場合は盗塁◯のコツを持ったキャラをもう1人デッキに入れておきましょう。

レア度がR・PRの場合も、特殊能力のコツ要員として使うのがおすすめです。


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