【パワプロサクセススペシャル】多田野樹の評価・使い方まとめ

こんにちは。今回は「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」の多田野樹というキャラについて、評価や使い方などをまとめたいと思います。

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多田野樹という選手

多田野樹(ただのいつき)は、「ダイヤのA」に登場するキャラクターで、私立稲城実業高校のキャッチャーを務めています。
学年は主人公の沢村栄純と同じで、私立稲城実業高校のエース成宮鳴の1つ下の世代です。
成宮鳴の1つ上の学年の原田雅功が引退し、新チームになったことで正捕手となり、成宮鳴とバッテリーを組んでいます。
バッテリーを組んだ当初は成宮鳴と上手く意思疎通ができず、リードも今ひとつの内容で秋季大会の鵜久森高校戦ではチームも敗れてしまいましたが、その後成宮鳴に対しても自分の考えをしっかりと主張し、選手として成長してきています。
控えめな性格からか成宮鳴にはよくいじられていて、また、成宮鳴に振り回されています。
外見は目が特徴になっています。

選手能力は、弾道2、ミートE(40)、パワーE(40)、走力D(50)、肩力C(60)、守備力D(50)、捕球D(50)。
特殊能力は、キャッチャー◯。
得意練習はメンタル、イベントは後(練習後にイベントが起きる)。

多田野樹キャラボーナス

多田野樹のレベルごとのボーナスです。(SRの場合)
Lv.1:初期評価15、タッグボーナス40%、スペシャルタッグ「メンタル」6、コツイベボーナス40%、技術ボーナス2
Lv.5:初期評価25
Lv.10:タッグボーナス 60%、スペシャルタッグ「メンタル」9
Lv.15:コツレベルボーナス 2
Lv.20:技術ボーナス6
Lv.25:やる気効果50%UP
Lv.30:初期評価45
Lv.35:技術ボーナス8
上限解放した場合、Lv.37で初期評価50、Lv.40で初期評価55、Lv.45で技術ボーナス10が得られます。

多田野樹で取れるコツ・特殊能力

金特:鉄の壁・気迫ヘッド
練習:キャッチャー◯
イベント:送球◯・キャッチャー◯(金特イベント途中終了時)、ブロック◯(金特イベント)、慎重打法(前レア度)、ヘッドスライディング・ムード◯・人気者(R・PR)、ゲッツー崩し・ヘッドスライディング・いいやつ(成宮鳴とのコンボ)

多田野樹の評価

上記を踏まえて評価すると、多田野樹の評価は高い部類に入ると思います。

多田野樹の良い点は、金特が入手しやすいことです。
多田野樹で入手できる金特は鉄の壁と気迫ヘッドの2つで、捕手と野手の2パターンが用意されています。
どちらも習得に必要な経験点が非常に少ない金特であると共に、イベントが発生すれば必ず金特のコツが入手できるので非常に使いやすいキャラになっています。

2つ目は、コツイベントで経験点が得られることです。
多田野樹が所持している特殊能力はキャッチャー◯だけなので、それを習得すれば以降は経験点が得られます。

3つ目は、タッグ練習で体力が回復できることです。
多田野樹の得意練習はメンタルなので、タッグ練習で体力が回復できます。
これに加えて、技術ボーナスにより技術経験点も稼ぎやすくなっているので、「休む」コマンドを使用する回数が減り、経験点を得やすくなっています。

多田野樹の悪い点は、タッグボーナスが低いことです。
多田野樹のタッグボーナスは最大で60%と全キャラの中でも有数の低さです。技術ボーナスがあると言っても、タッグ練習でそれ程多くの経験点を稼ぐことは出来ません。

2つ目は、精神経験点が過多になる可能性があることです。
多田野樹はコツイベでも精神経験点を44得られますし、タッグでも精神経験点を多く得ることになるので、場合によっては精神経験点が余ってしまうことも考えられます。

多田野樹の使い方

多田野樹の使い方に関しては、タッグ練習で体力回復をし、「休む」コマンドを使う場合を減らすということと、コツイベントで経験点を得るために使うのがおすすめです。
ただ、前述のとおり精神経験点が余ってしまう可能性も考えられるため、精神経験点が多く必要になる特殊能力の習得に使ったり、守備型の選手を作る際に使ったり、用途を明確にしておいたほうが良いと思います。
野手の金特の勝負師は多くの精神経験点が必要になるので、それの習得の為につかうというのはかなりおすすめです。

レア度がR・PRの場合は、コツイベントでの経験点入手の為に使用しましょう。


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