ティルトルビーがフェイドを使う際の注意点【Tree of Savior】

こんにちは。
今回は、クレリック系クラスのティルトルビーがフェイドというスキルを使う際の注意点をまとめたいと思います。

フェイドというスキルについて

フェイドは、キャラクターを半透明にして敵モンスターから認識されないようにするスキルです。
このスキルはとても使い勝手がよく、採集クエストで周囲の敵モンスターを無視してクエストを進めたり、ティルトルビーは敵モンスターから攻撃を受けずに彫像を彫ることができます。

ティルトルビーは彫像を彫り、消費SPを下げたり、スキルのCDタイムを減らしたり、一定時間無敵になったりといった支援を行うクラスですが、彫像を彫っている間に攻撃を受けるとスキルが発動せず、無駄にスキルを使用したことになってしまいます。
その彫像を彫る際に、フェイドを使えば安全にスキルを使えるので、ティルトルビーであれば1はとっておきたいスキルです。

フェイドを使う際の注意点

フェイドは上記のように優れたスキルであるのですが、フェイドの効果はPTメンバーにも適用されます。
なので、PTメンバーが瀕死でヒールも間に合わないという状況でフェイドを使えばそのメンバーを一時的に助けるといった使い方も出来ます。
一方、このフェイドが他のスキルの邪魔をすることもあり、ソードマン系クラスのペルタストが使用する「スワッシュバックリング」というスキルが発動している際にフェイドを使うのは控えたほうが良いでしょう。
というのは、スワッシュバックリングは周囲の敵モンスターのヘイトをスキル使用者に集め、敵を効率的に一箇所にまとめることが出来ます。
しかし、スワッシュバックリング使用中にそのプレイヤーにフェイドの効果がかかり認識されなくなると、スワッシュバックリングで集めようとしてきた敵モンスターらが目標を見失ってしまい、スワッシュバックリングを使用した意味がなくなってしまいます。

ティルトルビーとしてはスワッシュバックリングで敵を集めたところに彫像を彫りたいのですが、そういった場合はPTメンバーにフェイドの効果がかからない場所でフェイドを使用した後、敵が集まっている付近へ行き、彫像を彫るようにしましょう。

以上、ティルトルビーがフェイドを使う際の注意点についてでした。

Tree of Savior

Posted by 96


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