ポイズンシューターになってみたので使用感をまとめます【Tree of Savior】

こんにちは。
今回は、Tree of Saviorのアーチャー系クラスのポイズンシューターについて、使用感をまとめてみたいと思います。

ポイズンシューターについて

ポイズンシューターは、毒を使って戦うクラスです。
クラスのアイコンは緑色の支援型になっていて、絵柄はハチのような虫の柄が描かれています。
poison-shooter-icon

ただ、支援型とは言っても純粋な支援スキルはなく、敵モンスターを毒状態にしてじわじわとダメージを与えていくDoT攻撃が中心の火力職になっています。

ポイズンシューターマスター(ウォー・パッド)の画像↓

worpat

オルシャにいます。

ポイズンシューターのコスチューム↓

poison-shooter-cos poison-shooter-cos2

スキルの使用感

gedoku 解毒

その名の通り毒状態を回復させるスキルです。
毒を使うモンスターが限られていることから、優先して習得する必要はないと思います。
1だけ取ったとしても、スキルレベルより上の毒は解毒出来ないのであまり意味がない可能性があります。
PvPをするのであれば取るのも1つの手ですが、市販に解毒剤がありますし、クレリック系のスキル(キュア)で治るのでやはり優先度は低いと思います。
個人的には習得しないほうが良いと思います。

needle-blow ニードルブロー

毒矢を吹いて、矢がヒットした敵を毒状態にするスキルです。
このスキルはポイズンシューターの主力スキルなので、MAX推奨です。
スキルレベル5で10秒間、10で15秒間、15で20秒間、1秒で2回のDoT攻撃を与えることが出来、CDは20秒です。
なので、スキルレベルを15まで上げれば敵を永遠に毒状態にさせることが出来ます。
通常のフィールドの同レベル帯のモンスターにはオーバーキルなスキルですが、IDのMOBや様々なボス相手には特に重宝します。
ただ、フィールドにいるMOBの中でもエリートと呼ばれる若干強い敵モンスターはHPが多かったりして大変なのでそういった場合にニードルブローを使うとそれと通常攻撃を撃っていれば倒せるので非常に楽です。
一度スキルを使えばその後の時間は他の攻撃が出来るという点も優れています。

bewitch ビウィッチ

毒状態の敵を混乱させることが出来ます。
今ひとつ効果がわからないスキルですが、混乱状態になった敵は他のモンスターを攻撃したりするそうです。
ただ、それより先に敵モンスターを倒すと思うのであまり意味のないスキルだと思います。
習得する必要はないと思います。

wugong-gu ブローガン

毒矢を吹いて、矢がヒットした敵を介して毒を拡散させます。
控えめに言っても強いです。
まず、敵モンスターに毒矢を吹き、ブローガンがヒットした敵モンスターが毒状態になります。そのブローガンがヒットした対象に攻撃を加えることで、周囲の敵モンスターに毒が広がっていきます。ただ、拡散する範囲はかなり狭いので、敵モンスターを一箇所に集めてから使うと良いと思います。
毒を拡散させることが出来る数はスキルレベル+1体なので、スキルレベル5の状態であれば6体まで毒を拡散させることが出来ます。
スキル特性には「感染継続」があり、伝染した方の毒状態を最大5秒間伸ばす事ができます。
リンカーのジョイントペナルティ中の対象にブローガンを使った場合は、ジョイントペナルティを受けている敵モンスター全てにブローガンの効果が適用され、さらに、そこに攻撃を加えればそれぞれが感染した対象にもなるため凄まじい量のダメージを与えることが出来ます。
スキルレベルはMAX推奨です。

zhendu ゼンドゥー

自分とパーティーメンバーの次の攻撃に毒効果をつけるスキルです。
自分を含むパーティーメンバーそれぞれに毒効果を付与した攻撃を可能にさせ(次の攻撃1回のみ)、それぞれが攻撃した対象が毒状態になります。
毒の持続時間はスキルレベル5で15秒、10で25秒、15で35秒となっています。
ただ、ニードルブローやブローガンと違い1秒間に1回しかDoT攻撃を与えられないので、威力は控えめです。
特別強いというスキルではないですが、他に取るスキルもないためこれを取るという形ですね。

C2以降はまだ習得していないのではっきりと使用感を述べることができません。
ただ、C2で習得できるポイズンポットというスキルはポイズンシューターとしては貴重な範囲攻撃が出来るスキルで、一帯を毒溜まりにしてそこにいる敵モンスター全てを毒状態にすることが出来ます。

ポイズンシューターC1まで取って、後は他のクラスに行くという場合はニードルブロー5、ブローガン5、ゼンドゥー5というスキル振りがおすすめです。

ビルドについて

ポイズンシューターは非常に使い勝手が良いクラスだと思います。
毒を使うのに昆虫系モンスターのドロップが必要になりますが、SPはそれほどかからないですし、コストパフォーマンス的には十分優れています。
クラスによってはC2、C3までいかないと力が発揮できないという場合もありますが、ポイズンシューターの主力スキルはその殆どがC1で習得できますし、毒を撃ったらそれ以外の時間を自由にできるという点も他のスキルの邪魔をしないので魅力です。
C1を取るだけで与えられるダメージが増えるので、ポイズンシューターC1を経由して他のクラスに行くというビルドを組むことが出来、ビルドの幅が広がります。

もちろん、ポイズンシューターを再修練していけばさらに強力なDoT攻撃が可能になりますが、再修練はC2までがおすすめです。
C3はC3で習得出来るパラサイトスローというスキルが弱く、ニードルブローやブローガンなどの効果時間を増やすという目的でしか再修練する必要がなく、それならば他のクラスにいった方が良いと思います。
特にポイズンシューターをランク5から取る場合は、ランク5と6でポイズンシューターを取り、その後マスケティアかキャノニアに行く方がいいと思います。

もし、目当てのクラスの1個手前で空きがあるという場合はポイズンシューターをおすすめします。

以上、ポイズンシューターの使用感についてでした。

Tree of Savior

Posted by 96


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