Andy James(アンディ・ジェームス)というギタリストが凄い!

こんにちは。
今回はAndy James(アンディ・ジェームス)というギタリストを紹介したいと思います。

Andy James(アンディ・ジェームス)という人物

Andy James(アンディ・ジェームス)はイギリス出身のギタリストで、「Sacred Mother Tongue(セイクリッド・マザー・タング)」や「Fields of the Nephilim(フィールズ・オブ・ザ・ネフィリム)」などのバンドでも活動していました。

また、ギターのオンラインビデオレッスンなども行っているようで、オフィシャルサイトでもその様子が確認できます。
Youtubeなどでも多くのギター演奏動画をアップしていて、インターネット上ではかなり知名度が高まりつつあります。

Andy James(アンディ・ジェームス)のギタープレイ

それではAndy Jamesのギター演奏について紹介していきたいと思います。
Andy Jamesはヘヴィメタルやハードロックなどのジャンルを弾くギタリストで、いわゆるテクニカル系のタイプですね。
その技術はかなりのものがあり、さらには7弦ギターなども使いこなします。

それでは実際に聴いていきましょう。まず初めに聴いて頂きたいのがこちら↓

「War March」というタイトルの楽曲で、Andy Jamesのテクニックが詰まった楽曲になっています。
物騒なタイトルですが、それに似た荒々しいバッキングの上にAndy Jamesのリードギターがのっています。
イントロは普通のタッピングフレーズで、そこからしばしメロディアスなフレーズが入り、その後は弦飛びフレーズやフルピッキングの高速フレーズが続きます。
そして注目はそこからで、ボスハンドタッピングの高難度フレーズで魅せてくれます。
そこからは再び弦飛びフレーズがあったり、前半に出てきた時以上のフルピッキングの高速フレーズがあったりして、最後はイントロと同じタッピングのフレーズで終了となっています。

聴いて頂いてお分かりだとは思いますが、非常に多くのテクニックが詰まっていて、Andy Jamesのテクニックを感じて頂けたものだと思います。
そんなこの曲ですがテクニック一辺倒という訳ではなく、それぞれのセクションの間に印象的なメロディを加えて上手く曲を繋げていています。
ひとつの曲としても完成度が高く、そういった面でも評価されるべきギタリストだと思います。

次に聴いて頂きたいのがこちら↓

「The Wind That Shakes The Heart」というタイトルの楽曲で、アップテンポな「War March」とは正反対にスローテンポでゆったりとした泣き系のギターフレーズが印象的な楽曲になっています。
絶妙なチョーキングやビブラート、ピッキング・タッピングハーモニクスなどのテクニックが良く、速いフレーズだけではないことが分かります。
そういった曲の中にテクニカルなフレーズも取り入れ、流石のクオリティです。

次に聴いて頂きたいのがこちら↓

「What Lies Beneath」というタイトルの楽曲で、こちらもどちらかと言うとダークな意味を持つタイトルですね。
「War March」ほど弾きまくる感じの曲ではないですが、表現力と技術力が上手く使い分けられていて、メリハリの効いた楽曲になっていると思います。
2:20くらいからの高速フレーズは圧巻です。

次に聴いて頂きたいのがこちら↓

「Bullet In The Head」というタイトルの楽曲で、直訳すると「頭の中に銃弾がある」という感じでしょうか。さらに過激ですね。
曲調もそれに似てバッキングのヘヴィなサウンドが印象的です。
リズムは意外とリズミカルで、それに合わせたメロディが栄えます。
もちろんテクニカルなフレーズもあり、1:35くらいから続く速弾きフレーズは凄いの一言です。2:05くらいからのフレーズは特に注目ですね。
アウトロでもタッピングなども取り入れた高速フレーズを難なく弾いています。本当に凄いです。

そしてそれだけでなく、色々なギタリスト風のフレーズの演奏動画もYoutubeに多数あって、それも是非聴いて頂きたいです。
いくつか紹介しますと、こちらがイングヴェイ・マルムスティーン風のプレイ↓

 

こちらがスティーヴ・ヴァイ風のプレイ↓

 

こちらがアレキシ・ライホ風のプレイ↓

 

こちらがジョン・ペトルーシ風のプレイ↓

 

こちらがポール・ギルバート風のプレイ↓

このように色々なギタリストの真似をしていて、引き出しの多さが分かると思います。

Andy Jamesのプレイを聴いていると本当に色々なテクニックが詰まっているのですが、Andy Jamesの特徴というか手グセはスキッピングなのではないかと思います。
スウィープピッキングはあまり使わず、スキッピングで弾いているフレーズがかなり印象的です。

テクニカル系のギタリストの中でも有数のテクニックを持ったプレイヤーだと思います。

Andy James(アンディ・ジェームス)の機材

ギター
ESP:E-II AJ EC-7、AJ-7、AJ-1などESPのシグネイチャーモデル(ESPサイトはこちら

esp_ltd_aj-1

E-II AJ EC-7

アンプ
DV MARK:MULTIAMP

multiump

ピックアップ
EMG:57、66など

以上、Andy James(アンディ・ジェームス)というギタリストを紹介してみました。
興味を持って頂ければ嬉しいです。

ギタリスト

Posted by 96


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