Mad Tea Partyの東方フォークインストアレンジが良い

こんにちは。
今回はMad Tea Partyという東方Projectの楽曲のアレンジを中心に活動する同人サークルのフォーク風なインストアレンジが良かったのでこれを紹介したいと思います。

Mad Tea Partyについて

Mad Tea Partyは2010年頃から活動をしていて、以前はGYROMiXとして活動していたそうです。
主要なメンバーの1人である椎名治美さんは作曲家としてゲーム音楽を中心とした仕事をしており、商業作品にも多く携わっています。
Mad Tea Partyとして初めて発表した東方アレンジ作品は2010年3月14日、東京ビッグサイトで開催された博麗神社例大祭7(東方Project作品のみを対象にした同人誌即売会)にて頒布された「HEADSHOT」です。

フォークアレンジ

フォークというのは音楽ジャンルの一つで、民謡音楽やそこから派生したプピュラーな音楽もフォークと呼ばれます。
元々はアマチュアや庶民の間で親しまれていたものがプロの演奏家などが演奏するようになり、それが広まっていったそうです。

そんなフォーク風なアレンジ楽曲を紹介していきたいと思います。

魔界地方都市エソテリア

「魔界地方都市エソテリア」というタイトルの楽曲で、原曲も「魔界地方都市エソテリア」です。
変則的なリズムが印象的なこの曲ですが、このアレンジも原曲にかなり近いものになっているのでそれが感じられると思います。
原曲と比べて聴いても使われている楽器が変わっているくらいで他に大きく変更されているところはありません。
その中で、手拍子を取り入れたり、ストリングスやアコースティックスなどを取り入れたりすることでアナログ的な雰囲気が加わっていて、曲の雰囲気がより良くなっている気がします。
いつもとは違う感じの「魔界地方都市エソテリア」を楽しめると思います。

蓬莱山の女

「蓬莱山の女」というタイトルの楽曲で、原曲は「千年幻想郷 ~History of the Moon」です。
懐かしい雰囲気のメロディラインが良く、そこに三味線のサウンドも入ってくることでいい具合にオールドな感じが出ています。
その落ち着いた曲調の中にベースのスラップフレーズが入り、それが存在感を出していて、グルービーな感じになっています。
バックサウンドだけを聴けば演歌と聴こえなくもないようなそんな印象があり面白いですね。

こういったアレンジはあまりないので新鮮さがあって良いと思います。
普段聴くジャンルとは違った東方アレンジを聴いてみてはいかがでしょうか。

東方Project

Posted by 96


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